2010年06月15日

<掘り出しニュース>震度7にもビクともしない「耐震墓石」完成(毎日新聞)

 【愛知】墓石を地震による倒壊から守る耐震工法の実験が8日、春日井市の中部大で行われた。危険防止だけでなく、「縁起がよくない」という思いに応えたいとの石材業者の依頼で、同大の研究室が開発した新工法を試し、阪神大地震=マグニチュード(M)7・3、最大震度7=と同程度の震度にもビクともしなかった。

 墓石の設置方法は地域によって異なるが、地震による倒壊が相次ぎ、最近では中央に免震棒を入れる工法が普及している。それでも大地震などでは倒壊したり、数メートル飛んだケースがある。また、遺族から「倒壊させては先祖に申し訳ない」との注文があるという。

 新工法は、墓石を設置する「四ツ石」と墓の周囲の外柵を連結石でつなぎ、ステンレス製金具で留める。岐阜県多治見市の「石玉石材」(水野文雄社長)の依頼で同大都市建設工学科の水野英二教授が開発した。

 実験では、阪神大震災や新潟県中越沖地震(M6・8、最大震度6強)と同程度の揺れでも安全と確認された。

 水野社長は「墓づくりには信仰上の制約もあり、万全でなかった面もあった。実験で安全な工法が確認できたので、今後はコスト面をクリアして早く実用化したい」と話していた。【花井武人】

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2010年06月10日

日本料理店に女性板前次々登場 「きめ細やかな心遣い」が生きる(J-CASTニュース)

 日本料理の板前が「男の仕事」だったのは昔の話で、最近は女性も活躍している。女性ならではの、きめ細やかな心遣いが評判でリピート客も多い。背景には、日本料理界が徒弟制度を見直し、女性の受入れに寛容になっていることがある。

 京懐石店「美吉野」(横浜市)で板前の修行を続けている柳沢亜沙絵さんは、入店して7年目になる。栄養士学校時代に和食に興味を持ち、板前の道に進むことを決めた。

■女性がカウンターにいると、入りやすい

 同店で女性の板前は柳沢さんだけだ。男性と同じように朝8時から夜12時まで修行を積んでいる。親方に料理のセンスを見込まれて、4年前からカウンターに立つようになった。仕込みだけでなく、お通しと前菜の調理も担当している。

 女性だからこそできることもある。

  「女性がカウンターに立っていると、気軽に入りやすいとお客さんに言われたり、女性の板前は珍しいので名前を覚えてもらいやすいです」

と柳沢さんは話す。

 グラスが空になっていたお客さんに声をかけたら「よく気がつくね」と褒められたこともある。

 同店には2010年4月、板前志望の女性が新たに入店した。柳沢さんは、

  「日本料理は味付けや盛り付けが繊細なので、女性も向いていると思います。もっと女性の板前が増えて欲しいです」

といっている。

■「本人にやる気があれば性別は関係ない」

 「磯丸 熱海平和通り店」(静岡県熱海市)で寿司を握るのは全員女性のスタッフだ。「従来の寿司屋にはない店にしよう」と女性を集めて5年前に熱海店をオープンし、その3年後に平和通り店を開いた。平和通り店は70人が入る大型店で、多い日は600人が来店する。

 店長の稲本千恵さんも寿司を握る。重さ6キロのハマチもさばく。力仕事もこなし、「本人にやる気があれば性別は関係ない」。男性職人に劣らないが、「女性が握る寿司は食べられない」と年配の男性客に言われたこともある。

 もっとも、男性職人よりも女性のほうがいいという人もいる。寿司屋には珍しい女性の「おひとりさま」や若者も来店する。ファミリー層も多く、子連れのお客から「優しく接してもらえた」と感謝されたこともある。子どものいるスタッフもいるので、扱いには慣れているという。配膳や接客も手伝い、お客とのコミュニケーションを大切にしている。これも男性職人にはない魅力だと評判だ。

 プロを養成する辻調理師専門学校の企画部担当者によると、板前や寿司職人を目指す女性は増え、日本料理のクラスのおよそ4割を占めている。

 日本料理店は古くから徒弟制度が採用されている。修行は厳しく、かつては先輩の汚れ物を洗うのも仕事だった。ところが、日本料理の修業はとりわけ厳しいというイメージが広がり、板前を目指す若者が減ってしまった。このままでは若手が育たないという危惧が広がり、徒弟制度は変わりつつある。これが女性の板前が増えた要因にもなっている。


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2010年06月04日

相撲協会の対応不十分 一連の不祥事で川端文科相「重大性理解していない」(産経新聞)

 昨年7月の大相撲名古屋場所で、現役の2親方が手配した特別席の券を指定暴力団山口組弘道会幹部らが入手して観戦していた問題で、川端達夫文科相は28日の閣議後会見で、「誰のチケットが誰の仲介で、どういう経路で流れたか、詳細を把握するよう改めて(日本相撲協会に)要請していく」と話した。

 また、「週刊新潮」に野球賭博にかかわったと報じられて警視庁の事情聴取を受けた大関琴光喜らの問題について、日本相撲協会の調査が不十分だとして「事の重大性を理解していないのではないかと思わざるを得ない」と述べた。

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