2010年05月27日

小室哲哉氏の会社に4万ドル支払い命令(産経新聞)

 海外ブランドの子供服販売を巡り、代理店契約料の支払いを済ませていないとして、米国在住の女性が音楽プロデューサーの小室哲哉氏の経営する会社に14万ドル(約1300万円)の支払いを求めた訴訟の判決が25日、東京地裁であった。大段亨裁判官は4万ドル(約360万円)の支払いを命じた。

 女性は米国人俳優、チャーリー・シーンさんが手がける子供服販売の日本代理店を決める権利を持ち、平成18年に小室氏の会社「ティーケーシーオーエム」を代理店とする契約を20万ドルで結んだ。女性側は、ティー社側の支払いが、「6万ドルしかなされていない」と主張していた。

 大段裁判官は、小室氏が関係する別の会社が女性側に10万ドル払っていることから、ティー社側に残された支払い義務を4万ドルと結論づけた。

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posted by ハルヤマ モリオ at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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