2010年02月25日

大阪府警、児童虐待事案をデータベース化へ(読売新聞)

 大阪府警は、児童虐待が疑われるとして調査した保護者や児童の名前・住所、事例などをデータベース化する。

 「児童虐待事案等相談システム(仮称)」で、2010年度中の運用開始を目指す。システムを管理する府警本部と府内64署をオンラインで結び、虐待関連の通報を受けて各警察署員が現場に向かう前に検索。登録があれば、細心の注意を払って調べられるようにするのが狙いだ。

 府警によると、対象は01年以降に調査し、虐待と認定した約1800件。内容は、関係者の名前、事案概要、児童の健康状態や登校状況、保護者のアルコール・薬物依存の有無などで、府内であれば、関係者が転居しても、名前などから判断し、対応できるという。

元Jリーガーを釈放=任意で捜査継続−警視庁(時事通信)
国試で読み仮名「考えていない」−EPA看護師候補者などで(医療介護CBニュース)
元部下、2人殺害認める=強盗目的は否定−裁判員裁判・鳥取地裁(時事通信)
預金55億の利息流用か=小林氏側への選挙資金に−札幌地検(時事通信)
半島有事密約など認定へ=核持ち込みは「解釈の差」−外務省有識者委(時事通信)
posted by ハルヤマ モリオ at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。